アロマに関する基本的な情報をQure aromablendがご紹介します

​日本で採れる代表的なアロマとは?

​2021.2

 

 

 

日本で採取される精油のことを和精油と言います。

国産の天然精油の需要が広がり、地方の産物を活用し精油を生産したり、地物の精油を取り入れたアイテムの開発が

盛んになっています。また、四季のある日本のエッセンスのクオリティは近年では海外からも注目されています。

石川県では能登半島に分布しているヒバから採取されるの能登ヒバ精油や 楊枝の材料として馴染みのあるクロモジ、

白山麗で栽培されるラベンダー精油、能美市国造地区で生産されるゆずから採取される国造ゆず精油などがあります。

                                                                                                                                                     

 

                                                

 

                                            

​アロマとはどんなもの?

​2021.1

アロマテラピーとは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて病気や外傷の治療・予防、心身の健康、リラクゼーションやストレスの解消などを目的とする自然療法のこと。

 

 

20世紀初頭にフランスの科学者 ルネ・モーリス・ガットフォセによりギリシア語で作られた造語で、

 

aroma(アロマ)芳香

therapy(テラピー)療法

 

を意味する。

 

 

大昔から人間は、身近にあった植物を食べたり、摘んだり擦り潰して体に塗ったり、香りを嗅いだりして傷や病気を治すために利用してきました。ヨーロッパだけではなく、日本でも芳香植物は香薬と呼ばれ、薬の原料としての役割を担っていました。

この流れが世界中に広がり、受け継がれた植物療法は、体系化され現代医学の元になっています。

 

精油やアロマテラピーの研究が進んだ現在では、美容、健康の増進、リラクセーション、スポーツ、介護や医療、予防医学などでも活用されています。

 

                                                  

                                             

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